マルタイン・ダルハウイセン氏は、国連イラク支援ミッション(UNAMI)の調整官であり、国連システム学術評議会(ACUNS)のメンバー、オラン…
GPAJの坂根宏治理事:「ポピュリズムの克服と国際秩序の再構築」と題する基調報告(27/1/2026)
GPAJの坂根宏治理事(島根大学教授)が日本国際連合学会の国連課題研究会において、「ポピュリズムの克服と国際秩序の再構築」と題する基調報告を…
国連とWTOの幹部職員が2026年7月6-7日で行う「アジアの学者との対話」の準備会議を実施した(17/1/2026)
国連とWTOの幹部職員がジュネーブで会合を行い、2026年7月6-7日にジュネーブで開催予定の「アジア学者の国連及び国際機関高官との対話」の…
長谷川塾生と元ゼミ生の皆様、平和構築研究所の関係者の皆様、明けましておめでとうございます(1/1/2026)
新年あけましておめでとうございます。 今年の正月には、妻アニータと長女エリカとスイスのチューリッヒから1時間ほどのところにあります、アイジー…
意識はあっても、良心はあるのか――AI時代に問われる人間の尊厳と責任 (01/01/2026 長谷川祐弘 寄稿)
2025年の年末、成田からチューリッヒへ向かうスイス航空LX161便の機中で、映画『2001年宇宙の旅』を鑑賞する機会があった。半世紀以上前…
国連合唱団平和コンサート実行委員会、国連大学で準備委員会を開催 2026年10月に来日公演へ(22/12/2025)
国連合唱団平和コンサート実行委員会の準備委員会が12月18日、東京の国連大学で開催され、池亀美枝子統括委員長の下、来年以降の事業計画について…
ICU/TED Talk:「グローバル・ガバナンスの変革 ― 『国家中心(We the States)』から『人々中心(We the Peoples)』へ」(20/12/2025)
学技術が急速な進歩を遂げているにもかかわらず、世界中で紛争が絶えることはありません。なぜ現行の国連は、こうした悲劇を効果的に防ぐことができな…
長谷川祐弘氏、TEDxICUで「“We the People”の国連」への転換を提起(20/12/2025)
国際基督教大学(ICU)で2025年12月20日に開催されたTEDxICUメインイベント「ORBIT」において、京都芸術大学の特別教授で日本…
佐藤ひらり氏のクリスマスディナーショーに招待参加 谷本真邦氏・長谷川祐弘氏が横浜で鑑賞(20/12/2025)
12月20日、横浜ベイホテル東急で開催された全盲歌手・佐藤ひらり氏のクリスマスディナーショーに、丹羽貴大氏の招待を受けて谷本真邦氏と長谷川祐…
フランツ・バウマンACUNS会長が新たな論考を出しました。”China’s Climate Policies: How Great a Leap Forward?”
国連システム学術評議会の会長フランツ・バウマン氏は、中国が世界のクリーンエネルギー産業を支配する一方で、圧倒的に世界最大の温室効果ガス排出国…
『国連研究』第26号で星野俊也氏が長谷川祐弘氏の著書を書評 「二段階の安保理改革案」にも言及(17/12/2025)
日本国際連合学会の機関誌『国連研究』第26号『国連と秩序構想』(153~157頁)において、同学会理事長の星野俊也氏が、日本国際連合協会の長…
「平和構築の新たなパラダイム」をテーマにオンラインセミナーを開催(16/12/2025)
「平和構築の新たなパラダイム」をテーマとするオンラインセミナーが、2025年12月16日、学者および実務家の参加のもと開催された。 セミナー…
国連システム学術評議会(ACUNS)会長のフランツ・バウマン博士が、なぜ持続可能な開発目標(SDGs)が行き詰まったのか、そしてそれが今後のグローバル・ガバナンスにとって何を意味するのかを説明します。(22/11/2025)
記事の本文は以下のリンクからご覧いただけます。 https://www.meer.com/en/98725-the-susta…
長谷川国際平和構築研究所の長谷川祐弘所長、瑞宝中綬章を受章 ― 国際社会への継続的な奉仕が高く評価(4/11/2025)
長谷川国際平和構築研究所の所長であり、日本国際平和構築協会(GPAJ)理事長でもある長谷川祐弘氏が、2025年春の叙勲で「瑞宝中綬章」を受章…
次期国連事務総長、非公式調査でミシェル・バチェレ氏が首位に (02/11/2025)
次期国連事務総長候補に関する国際メディア「PassBlue」の非公式調査によると、チリのミシェル・バチェレ氏が29%超の票を獲得し、他候補を…
ご無沙汰しております。ニュージーランド在住の元長谷川ゼミ生、田口亜美です。(29/10/2025)
突然のご連絡となりましたが、先生のお元気なご様子を思い出し、ご挨拶させていただきました。 前回Zoomでお会いした際、次女はまだ数か月の赤ち…
難民としての歩みと国連で働く志 ― レセチコ・エリサベタのメッセージ (27/10/2025)
ウクライナからの避難・来日後の生活、日本語学習を経てICUに進学した経緯を語り、法学と国際関係を志し将来は国連で働きたいとの決意を表明。平和…



